東京には、贅沢な裏庭がある。週末アドベンチャートリップ

温泉街の印象が強い伊豆半島ですが、実は本州で唯一フィリピン海プレートの上にあるため、特殊な大自然と地形がそのまま残っています。 週末アドベンチャートリップは、その伊豆半島の環境を活かした新しい楽しみ方をご提供・ご案内するサービスです。 ほかでは見られない壮大かつ圧巻の絶景の中で、都会生活では味わえない開放感と高揚感で満たされます。 とくに雄大な自然を残す伊豆半島南部を「南伊豆」「西伊豆」「東伊豆」の3エリアに別け、ACTIVITY(アウトドアツアー)はもちろん、 個性豊かな日帰り温泉を厳選したSPA(温泉)、素泊まりと一泊朝食付きのみのSTAY(宿泊)、何度も行きたくなる絶品FOOD(飲食)をご紹介していきます。

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インフォメーションセンター、NanZ VILLAGEに開設

2015年7月、伊豆急下田駅付近の南豆製氷地跡にオープン予定のNanZ VILLAGEに開設。

NanZ VILLAGE内、インフォメーションセンターイメージ

NanZ VILLAGE内、インフォメーションセンター

伊豆半島の事業者の皆様

伊豆半島内で事業を展開する皆様が、お互いを理解し合う場や実際にアクティビティを体験する機会、それぞれの事業を発信できるツールの制作を提供していきます。

※伊豆半島meetingポイント・無料体験アドベンチャーに参加ご希望やインフォメーションカード・プロモーションムービー制作ご希望の伊豆半島内の事業者の方々は メールかFacebookページでお問合せ下さい

伊豆半島meetigポイント

同じ伊豆半島内で事業を展開する仲間たちが、互いにどんな思いでどんなことを提供しているのかを知る機会。一同を集めた場づくりを定期的に開催します。

無料体験アドベンチャー

事業関係者、メディア関係者の皆様に無料体験会を実施。それぞれのアクティビティを体感することで理解を深めます。

インフォメーションカードイメージ

インフォメーションカード制作

ACTIVITY(アウトドア)、FOOD(食事)、SPA(温泉)、STAY(宿泊)の4分類のポストカードサイズのカードを制作できます。 このカードは、インフォメーションセンターや各地の事業者がお客様のニーズに合わせて適当な施設やサービス提供に利用されます。

※制作費:1事業者10万円(編集、撮影、執筆、デザイン、カード200枚分込み)
※カード増刷費:ACTIVITY  100枚30,000円、300枚40,000円、500枚50,000円 / FOOD・SPA・STAY 100枚15,000円、300枚25,000円、500枚30,000円 / 全カードセット 1セット2,000円、10セット19,000円、100セット150,000円

プロモーションムービー制作

いまやインターネットを使った広報・PRで欠かせない「動画」。静止画より臨場感や迫力を伝えられるプロモーションムービーを作成して、壮大な自然と多様なアクティビティサービスを紹介していきます。

※制作費:1事業者20万円(編集、撮影込み)

インフォメーションセンター設置イメージ

インフォメーションセンター設置

およそ1畳ほどサイズで作る家具のようなインフォメーションセンター。鉄道駅や道の駅など観光客のプラットフォームに手軽に設置して広報・PRを行えます。

※制作費:1台50万円

伊豆半島の自然はなぜ特徴があるのか?

伊豆半島は本州で唯一フィリピン海プレートの上にある地域です。かつては南洋にあった火山島や海底火山の集まりでした。そして、その原型はフィリピン海プレートが北上することで本州に衝突し、約60万年前には現在の半島の形になりました。また伊豆半島を囲む海溝は日本で最深の2500mにも及びます。こういった理由で珍しい地形や植生を見ることができるのです。

深い海での火山活動

この頃は、本州から南に約1000km隔たった海底火山群だった。

浅い海での火山活動

伊豆全体が浅い海となり、火山島になったものもあった。

本州への衝突と陸地の出現

本州から40km地点まで北上し、伊豆の大部分が陸地になった。以降は火山が陸上で噴火するようになる。

衝突の進行

60万年前までに伊豆は本州から突き出た半島の形になった。

伊豆半島の原型の完成

引き続き、火山活動が続き、天城山や達磨山など大きな火山が作られる。

ほぼ現在の伊豆半島に

多くの火山活動は終わるが、伊豆東部火山群が火山活動を始める。

イラスト提供:伊豆半島ジオパーク推進協議会

週末アドベンチャートリップ実行委員会

共同代表

稲本雅子(禅の湯)、橋村和徳(VILLAGE INC.)、高野克宏(ヒリゾ浜渡し組合)、松本潤一郎(山伏トレイルツアー)、松原淑美(南伊豆町地域おこし協力隊)、 梅田直樹(下田HOMIE)、加藤桂衣(SBDL)、近藤ナオ(アソボット)

所在地

静岡県下田市1-6-18

お問い合わせ

info@weekend-adventure.jp

協賛

三井不動産株式会社
三井不動産は、地元の方々の南伊豆町の活性化への想いに共感し、週末アドベンチャートリップへの協賛を行っています。